伐採・造園業様|個人様|施設オーナー様|お寺・神社管理者 特殊伐採・高木伐採の事なら全てお任せ下さい!・難木・支障木・危険木・高木剪定 ・ご相談・お見積り無料・最短即日対応・高品質 補助金に関するご相談も可能です! 施工実績1,000件以上!・落雷や災害などによる倒木・重機の侵入困難場所・他社に断られた場所
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15,000円〜
(税込)※

※1本あたりの伐採処理費用(3m以上/ごみ処理費込)

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東京23区全域(世田谷区、新宿区、練馬区、板橋区 etc ...)

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特殊伐採とは

通常の伐採は木々が並んでいる山の中で行われることが多く、あたりには建物や電線などが無い事が多いです。
このような場所で行う伐採は、ある程度自由に木を倒す方向が決められます。

ですが、もし伐るべき木が、家の近くの木だったらどうでしょう?

市街地の街路樹、庭木、公園やお寺の木はだったらどうでしょう?

建物も近く、人や車の往来もある場所で、自由な方向へ伐り倒すということができません。

このような場所での伐採作業のこと「特殊伐採」といいます。

木・高木伐採
侵入困難場所

一般では手に負えない木
または他社で断られてお困りの方は、
ぜひご相談ください!
私たちは高木伐採/高木剪定/特殊伐採/ロープ伐採/空師 等のツリークライミングによる伐採テクニックを得意とした特殊伐採専門業社です!
  • 高所作業車やクレーン車両が入らない狭い所
  • 傾斜や崖に生えた高木伐採や高木剪定
  • 隣家や電柱に掛かってしまった枝
などの難しい条件にも対応可能!

高木伐採・高木剪定・特殊伐採作業を
ツリークライミング技術を駆使し、
安全かつ早く作業を致します。

どんな高木でも弊社が
解決致します!
もちろん小さな木でも対応可能です。
立ち木・伐採で
こんなお悩みございませんか?

庭の木の枝が迷惑・事件・事故の原因に・・・!?

大きすぎる木の放置は危険!

停電・火事の恐れ!

木の枝が電線まで伸びると、停電や火災の原因になります。電線まで伸びた枝を切るのは容易ではありませんので、特殊伐採が必要となります。

害虫・害鳥の発生!

手の届かない高さの木はカラス・ムクドリ・ハトなど害鳥の巣になり、騒音や衛生の問題を引き起こし、新たなトラブルの原因となります。

倒木で怪我・家屋破壊

伸びすぎた木は大変危険で、台風や災害で幹が折れたり倒れる可能性が高まります。怪我や財産の損害など、深刻な事故を避けるため、早めの対処が必要です。

近隣トラブル

ニュースでも枝が隣家の敷地に入って裁判沙汰や傷害事件に発展してしまうなど、予想もつかないトラブルになってしまう恐れもございます。

特殊伐採のことなら
お任せ下さい!

特殊伐採 高所作業無事故8年以上! 特殊伐採 高木・難所伐採実績1,000件以上! 特殊伐採 熟練空師在籍10年以上!

私達は、通常の伐採業者や造園業の方から依頼を受けて作業する特殊伐採を行っています。難度の高い状況での伐採がメインとなります。作業は当然、有資格者が対応します。10m以上登れるプロが在籍。今は高木に登れる職人非常に貴重な存在です。こんな高い木でも切れるのかと思われるような木でも対応できます。今までに伐採出来なかった木はございません。重機がはいらない所でも完全対応いたします。
道路を専有するような作業もきちんと計画を立て行います。
すべての伐採のご要望はは100%作業完了できております。 安心してお任せください。

特殊伐採専門のプロ集団のサービス力と安心

どんなところでも伐採可能

今までに伐採出来なかった木はありません。高い10m以上の植木でも問題なし。すべての案件・安全・完全作業完了できています。

安全最優先!!ひとつひとつを丁寧に

木々は上部で細かく分断し丸太を安全に運びます。
安全帯などの日々の道具も都度チェックし、安全に最大限配慮いたします。

近隣には十分
配慮いたします!

近隣の方にはあらかじめご挨拶させていただきます。騒音に気を配りながら、作業後の清掃や小枝なども持ち帰り、挨拶などきめ細やか近隣対応を心がけています。

必要な許可手続き
きちんと行います。

道路を専有する場合やドローンで調査をする場合、必要な手続きはこちらで行います。安全第一で作業を行います。

抜根まで対応
します。

植え替え、あるいは、今後のお手入れを無くしたい、といった場合は、他の植木の根を傷つけることなく、別途、抜根作業を行います。

大型重機多数
ご用意

クレーンやトラック、ゴミ収集車など伐採時に必要な重機や工具を取り揃えております。

作業開始前の体調
管理を徹底します。

危険を伴う作業になりますので、安全第一、健康・体調管理を徹底いたします。
無理な作業は事故に繋がるので徹底管理いたします。

個人様から
企業・公共まで

大型公共事業(公共事業A)まで幅広く対応いたします。

空師(そらし)とは!?

空師の始まりは江戸時代までさかのぼります。まだ高い建物の無かったこの時代、足袋と縄などで高木に登り、木の上で作業するを行う方々の事を「一番空に近い所で仕事をする人」と言う意味で「空師」と呼ばれるようになったようです。
現在ではツリークライミング用の噐具や消防やレスキューなどでも使われる器具も使う事で様々な環境の木々に登る事が可能となり、「特殊伐採」や「アーボリスト」と、その呼び名も変わってきました。

知名度の低い職種では有りますが危険な場所や狭い場所での作業でこの技術が必要となります!

弊社ではこの技術が若い世代にも引き継いでいってもらえるよう、日々技術の向上と育成に努めております。

他社で断られた
高木・庭木の伐採も可能

特殊伐採 高所作業無事故8年以上! 特殊伐採 高木・難所伐採実績1,000件以上! 特殊伐採 熟練空師在籍10年以上!

ご安心ください。他社で断られてしまった難しい高木・庭木・立木伐採案件も経験豊富な空師、特殊伐採専門の弊社スタッフが解決致します!
クレーン車や高所作業車が使えない場所での高木伐採作業や建物のすぐ近くに生えてしまっている高木伐採、電線が近くにある場所での高木伐採・高木剪定、斜面や崖やの高木伐採・剪定、墓地や寺院などの高木伐採・前定など、他社で断られてしまった案件もお任せください!

見積りが高額
伐採を見送ってしまった
経験はありませんか?

そんな場合も弊社なら対応可能です!

大型重機を使うとどうしてもお見積りも高額になりますが、クレーンを使わずに伐採する技術もございます。
ご予算に応じてご相談が可能ですので、まずはお気軽にご連絡ください。

大きな太い高木などでも、お客様のご予算に応じたプランをご提示できます。
お客様のご予算が決まっているのであれば、その予算内でのご相談も可能です。
作業内容によってはクレーン車などを使用したほうが安くなる場合もございますので、臨機応変に対応させて頂きます。
特殊伐採・選定の事なら全てお任せ下さい!ご相談・お見積りすべて無料!!補助金に関するご相談も可能です!最短即日対応・高品質・実績1,000件以上!
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※1本あたりの伐採処理費用(3m以上/ごみ処理費込)

空き家問題について

近年、空き家問題が各種メディアで多く取り上げられております。
空き家も放置せずにしっかり手入れをしていないと固定資産税の増税や近隣クレームにも繋がります。
弊社では「伐採〜庭の片付け〜物置解体」まで即日対応致します。
2015年2月末より国が新たに定めた法律「空き家対策特別措置法」が施行され、空き家と認定された所有者に対しては厳しい増税や罰則なども設けられました。
  • ・固定資産税の税率が空き家は6分の1だったが、更地と同様になった
    ※空き家所有者は従来の6倍の税負担となる。
  • ・自治体が固定資産税の課税情報を利用して、空き家の所有者を特定できるようになった。
  • ・倒壊の恐れがある「特定空き家」に対して所有者に罰金を求めたり、強制的に撤去することが可能となった。
いずれも空き家所有者にとっては金銭的な負担がのし掛かってくる状況となっております。
したがって、自治体に「空き家認定」をされる前に早めの処置が必要となります。
空き家対策特別措置法について

木々高木化気象災害により
特殊伐採需要まって
います

クレーン車やロープを使った特殊伐採には近年、林業会社や森林組合だけでなく、造園会社や個人による参入も目立っております。
この背景には屋敷林や神社仏閣、別荘地周りなどに生えている木が高木化・老齢化し、強風で倒れたり、枝が落下するなど不安を抱く地域住民が各地で増えている現状があるからです。
例えば、戦後の高度経済成長期以降の別荘ブームで整備された別荘地内などでは、開発後数十年を経て、家屋に近接する木の高木化・老齢化し、風倒被害や枝葉の落下、隣家への干渉などが問題になっているケースが各地でみられます。
都心部では公園や緑地帯の木、街路樹が高木化していることも多いです。

補助金※がご利用になれる地域もございます!

台風地域や山間部の方は
必見!!

地方自治体によって伐採には補助金が出ます!特殊伐採の場合にはまずお調べいたします!
インターネット検索で「伐採 補助金」で調べると色んな市町村の補助金の情報が出てきます。
住宅などへ被害を及ぼす恐れのある危険木に対して、被害を未然に防止するための伐採作業に係る費用について補助金を交付する場合がございますので活用いたしましょう!
※お住まいの地域や公共団体によって内容が異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
補助金について詳しく見る

ご注意ください!

  • 特殊伐採は甚大な経済的被害に繋がりかねません!!
  • 特殊伐採専門業者に依頼することを強くおすすめします。
専門でない業者 専門業者

特殊伐採のトラブル事例!

特殊伐採を得意とする業者、
あるいは専門とする業者に依頼しない場合、
下記トラブルが生じるリスクが高まります。

  • 現地調査・見積もりの見落としによる作業開始後の追加費用
  • 作業の遅延(余計な費用も発生)
  • 現場周辺へ挨拶回りを行わずに作業を開始して、クレームが発生する
  • 施工範囲を誤り、不要な部分まで切ってしまう
  • 建物や設備を破損・汚損して損害賠償を請求されてしまう
  • 伐採・剪定で生じた廃棄物を不法投棄する(最悪、施主も罰則対象となります)
  • トラブルの発生後、業者が行方をくらます
  • 危険作業なので、特殊伐採に慣れていない作業員だと事故にあったり起こしてしまったりする。

独自の品質基準

弊社では、お客様に安心してサービスをご提供するため、独自の基準を設け、管理・徹底を行なっており、その基準をクリアした会社のみ営業しております。
基準01
現地調査の上での見積に責任を持ち、不当な追加費用を請求しない
基準02
施工前に近隣へのご挨拶を責任をもって行う
基準03
施工中に近隣クレームがあったときには、責任をもって速やかに対応する
基準04
現場を綺麗に後片付けも丁寧に行う
施工前に、代金の支払い方法やや作業日程についてもしっかり説明し承諾を得る。
基準05
お客様が不快に思う不要な営業はしない
基準06
不法投棄は絶対にしない。廃棄物は正しく処理をする
基準07
お客様の個人情報を厳守し、外部に漏らさない
基準08
伐採許可の届出と役所手続きについて適切なサポートを行う。

作業事例

世田谷区で高さ20mの大木を伐採|ログハウス横の危険木をロープワークで安全撤去【カンファルト株式会社】(世田谷区)

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【世田谷区の自宅にある巨大な木を伐採|高所作業車が入れない現場をロープワークで対応】

 

今回は世田谷区のお客様から、「自宅の敷地にある木が大きくなりすぎて、自分ではとても伐採できないのでお願いしたい」とご相談をいただきました。

現場を確認すると、お客様の住居になっているおしゃれなログハウス風の建物。そのすぐ隣に、樹高約20m、幹周約2.5mという太く頑丈な木がまっすぐ立っていました。

 

 

■建物のすぐ横に立つ高さ20mの大木■

 

今回の木は枝葉がほとんどなく、主幹が上まで一直線に伸びている状態でした。こう聞くと「枝がないなら簡単そう」と思う方もいるかもしれません。

でも、伐採現場ではそう単純な話ではありません。幹が太くて長いほど、切った瞬間の動きや重量も大きくなります。しかも今回はすぐ横に大切な住居があります。倒す方向を少し間違えただけでも、屋根や外壁などに大きな被害が出る可能性があります。

さらに敷地内は舗装されておらず、作業車両の進入路を確保するのも難しい状態。高所作業車を使って上から作業する方法は取りにくい現場でした。

 

 

■ロープワークで上から少しずつ伐採■

 

そこで今回は、クライマーがロープを駆使して木の最上部まで登り、上から順番に切り進める方法を選びました。

まず最上部まで登り、周囲の建物や地上の状況を確認しながら枝を一本ずつ処理していきます。切ったものをそのまま落とすのではなく、ロープで動きをコントロールしながら地上へ下ろします。

枝の処理が終わったあとは、いよいよ太い主幹です。ここも一気に根元から倒すのではなく、幹を段階的に短く断片伐採。切った幹を順番に地上へ下ろしていきました。

こうした現場では、チェーンソーで木を切る技術だけでは足りません。上にいる作業員、地上でロープを扱う作業員、周囲の建物。それぞれの動きを合わせながら、一つずつ作業を進める必要があります。

 

 

■「まだ大丈夫」と放置するのは危険です■

 

高さ20m近い大木を「今まで倒れなかったから大丈夫」とそのままにしておくのは、正直おすすめできません。

強風や台風のとき、普段はびくともしないような木でも状況が変わります。幹や根元に問題があれば、倒木によって屋根や車、周囲の設備などを壊すこともあります。

特に住宅のすぐそばにある大木は、被害が出てからでは遅いです。「自分ではとても切れない」と感じる大きさなら、無理に登ったりチェーンソーを使ったりせず、早めに専門業者へ相談してください。

 

 

■今回の作業目安■

 

作業人数:2~3名程度

作業時間:半日~1日程度を想定

木の高さや幹の太さだけでなく、建物との距離、車両の進入状況、周囲のスペースによって伐採方法は変わります。

 

 

世田谷区で「庭木が大きくなりすぎた」「家の横の大木を伐採したい」「高所作業車が入れない」とお困りでしたら、カンファルト株式会社までご相談ください。現場を実際に確認し、周囲への影響をできるだけ抑えられる方法を考えて対応します。

 

 

<この記事の執筆者>
カンファルト株式会社

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

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東京23区全域

世田谷区で15mの高木を特殊伐採|屋根にかかった枝をロープワークで撤去した事例(世田谷区)

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【屋根まで伸びた15mの木を伐採|世田谷区の斜面地で特殊伐採を実施】

 

今回は世田谷区のお客様から、「自宅横に生えている木が大きくなって、枝葉が屋根にかかっているので伐採してほしい」とご依頼をいただきました。

現地を確認すると、木の高さはおよそ15m。住宅のすぐ横に立っており、上部の枝が屋根の方向へ大きく張り出していました。木は毎日見ていると、少しずつ伸びていることになかなか気付きません。でも、伐採のご相談で現場を見ると、「気付いたらこんな高さになっていた」というケースは本当によくあります。

 

 

■斜面地で重機が入らないため特殊伐採を採用■

 

今回の現場は斜面になっており、クレーン車や高所作業車を木の近くまで進入させることができませんでした。

そこでカンファルト株式会社では、ロープワークを使った特殊伐採で対応しました。作業は木に登るクライマー1名と、地上でロープの補助、切った枝の回収、安全誘導を行うグラウンドオペレーター2名の合計3名体制です。

特殊伐採は、ただ木の上に登って枝を切るだけではありません。例えば、最初にどの枝を取るかで、その後の作業スペースやロープを掛ける位置が変わります。太い枝を先に切れば楽になるように見えても、別の枝を残しておかないと作業しにくくなることもあります。

 

 

■上部から順番に枝をロープで下ろしました■

 

まずクライマーがロープを使って木の上部まで登り、枝の張り出し方や屋根との距離を確認しました。その後、上部から順番に枝を切り進めていきました。

屋根の近くにある枝は、そのまま切って下へ落とすことはできません。枝にロープを掛け、地上の作業員と合図を合わせながら、切り離した枝を少しずつコントロールして下ろしていきます。

現場では、枝の太さだけで重さを判断しません。細く見える枝でも、水分を含んでいたり葉が多く付いていたりすると、予想以上の重さになることがあります。一本切るたびに枝の動きを確認し、次の作業へ進む。この繰り返しが、住宅の近くで行う伐採では欠かせません。

 

 

■枝を処理した後、幹を段階的に伐採■

 

上部から枝葉を順番に取り除いた後は、残った幹を一気に倒さず、上から少しずつ短くしながら段階的に伐採しました。

今回のように住宅が近く、さらに斜面になっている場所では、「どちらへ倒すか」と言うよりも、「どの大きさにして、どこへ下ろすか」を考えながら進めます。幹を小さく区切ることで、周囲の建物や敷地の状況を確認しながら作業できるためです。

 

 

■屋根にかかった枝を放置すると手間が増えることも■

 

「まだ少し屋根に触れているだけだから」と、そのままにしてしまうこともあると思います。でも、木は待ってくれません。枝葉は毎年少しずつ伸び、風が吹くたびに屋根まわりへの負担が増えることもあります。

さらに落ち葉が雨樋にたまり、手入れが必要になるケースもあります。最初なら枝を整理するだけで済んだものが、数年後には本格的な伐採が必要になることも珍しくありません。気になった段階で状態を確認しておくほうが、作業方法の選択肢も広がります。

 

 

■今回の作業時間の目安■

 

今回のような高さ約15mの木を、斜面地でロープワークによる特殊伐採で対応する場合、クライマー1名、グラウンドオペレーター2名の3名体制で、おおよそ1日が作業時間の目安です。

ただし、木の太さや枝の量、屋根との距離、伐採後の搬出経路によって作業時間は変わります。

カンファルト株式会社では、世田谷区を中心に通常の伐採から、重機が入らない場所や住宅の近くでの特殊伐採まで対応しています。自宅横の木が大きくなりすぎた、屋根に枝がかかっているなど、伐採でお困りの際はお気軽にご相談ください。

 

 

<この記事の執筆者>
カンファルト株式会社

<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!

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世田谷区で特殊伐採|歩道・電線に張り出した高さ10mの大木を安全に伐採(世田谷区)

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今回は世田谷区のお客様から、「敷地内の大きな木が成長して、枝葉が歩道にはみ出してしまっているので伐採してほしい」とご相談をいただきました。

現地を確認すると、高さはおよそ10メートル。枝は歩道から車道側まで大きく張り出しており、上のほうでは電力線や通信線にもかなり近づいていました。見た目以上に気を使う現場です。

 

■電線と歩道に囲まれた大木は、普通の伐採では危険です

こうした木は、単純に根元から倒せばいいわけではありません。枝をそのまま落とせば歩行者や車に当たる可能性がありますし、電線に接触すれば停電や通信障害につながるおそれもあります。

特に怖いのが、「少しくらいなら大丈夫」と放置してしまうことです。強風や台風で枝が折れれば、歩道を通る人や車を巻き込む事故になる可能性があります。電線への接触や断線まで起きれば、周囲への影響も一気に大きくなります。

枝が伸びてきた段階で伐採を検討しておくほうが、結果的に安全面でも費用面でも負担を抑えやすくなります。

 

■高所作業車を使い、危険な枝から順番に伐採

今回は高所作業車を使用し、3名体制で作業しました。高所作業車に搭乗して伐採を行う作業員が1名、地上では歩行者や車両の安全誘導と、切った枝の回収を担当するスタッフが2名です。

まず電線や歩道側へ張り出した枝を確認し、周囲の安全を確保しながら少しずつ切り落としていきました。こういう現場では、一度に大きく切るよりも、落とす方向と枝の重さを見ながら細かく分けるほうが安全です。

張り出した枝を処理した後は、地上からチェンソーを使用して巨大な主幹を順番に切り倒しました。枝がなくなったからといって、主幹の伐採まで気を抜けるわけではありません。幹の重さや重心、周囲の建物や道路との位置関係を見ながら、倒す方向を慎重に決めて作業を進めました。

 

■今回の伐採作業は1日程度を予定

今回の規模であれば、事前の安全確認や高所作業車の設置、枝の伐採、主幹の切り倒し、片付けまで含めて、3名体制でおよそ1日、実作業は6~8時間程度を目安としました。木の状態や道路使用、安全確保の条件によって時間は前後します。

 

■世田谷区で伐採・特殊伐採をご検討なら

歩道や車道へ枝が張り出している木、電線の近くまで成長した木は、一般的な伐採よりも周囲への配慮が必要です。

カンファルト株式会社では、現地の状況を確認したうえで、木の高さだけでなく、枝の張り方、電線、道路、歩行者などを見ながら作業方法を考えています。「これくらいならまだ大丈夫」と思っている木でも、気になる状態なら早めにご相談ください。


<この記事の執筆者>
カンファルト株式会社

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世田谷区で電線横の危険木を特殊伐採|高所作業車で安全に松の木を伐採した事例(世田谷区)

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■世田谷区で電線に接近した高さ約10mの松を安全伐採|高齢のお客様からのご相談事例

世田谷区にお住まいの高齢のお客様から、「庭の木が電信柱にかかりそうで心配。雑草も増えて困っているので片づけてほしい」とご相談をいただきました。

現地へ伺うと、ご自宅横の敷地には高さ約10メートルの立派な松が育っていました。枝は電線のすぐ近くまで伸びていて、見上げると少し風が吹くだけでも揺れ幅が大きい状態でした。地上から見ると少し余裕があるように感じても、上へ上がると枝先は思っていた以上に電線へ近づいていることがよくあります。

 

■高所作業車を使用した特殊伐採を実施

今回の現場では、木に登って作業を進めるよりも、高所作業車を使ったほうが安全と判断しました。枝を一度に大きく切るのではなく、一本ずつ向きや重さを確認しながら少しずつ切り分けていきます。

松は枝ぶりが良く見栄えのする木ですが、その分、枝が横へ広がりやすく、切り方を間違えると予想以上に大きく振れることがあります。現場では枝が電線側へ倒れないようロープで方向を調整しながら慎重に伐採を進めました。

伐採後は周囲に生えていた雑草もあわせて片づけ、敷地全体が見通しの良い状態になりました。お客様からも「これで台風の時期も安心できる」と喜んでいただけました。

 

■電線にかかりそうな木を放置すると起こる問題

電線の近くまで木が伸びた状態をそのままにしておくと、強風や台風で枝が電線へ接触したり、折れた枝が引っ掛かったりする恐れがあります。場合によっては停電や設備の損傷につながることもあり、ご近所へ影響が及ぶケースもあります。

また、一度電線へ絡むほど成長すると、通常の伐採では対応できず、高所作業車や特殊な機材が必要になることも少なくありません。木は毎年少しずつ伸びるので、「まだ大丈夫」と思っていても、数年後には作業内容が大きく変わることがあります。

 

■今回の作業目安

作業時間:約6時間

作業人数:3名

 

■世田谷区で伐採をご検討中の方へ

庭木は大きく育つほど手入れが難しくなります。特に電線や道路、隣地へ枝が近づいている場合は、安全面を考えて早めの対応がおすすめです。

カンファルト株式会社では、世田谷区での伐採をはじめ、高所作業車を使用した特殊伐採や雑草の除草までまとめて対応しています。現地の状況を確認し、安全な方法をご提案いたしますので、「この木は切ったほうがいいのかな」と迷われている段階でもお気軽にご相談ください。


<この記事の執筆者>
カンファルト株式会社

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